


こんにちは、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の下川です😉✨
ぐんぐんのお話をさせて頂くと、子どもたちは、私たちとの関わりを楽しまれ、今まで足をかけるのも出来なかったボルダリングに登ったり、よく足をはずしていた平均台を落ちないように歩いたり、と見てわかる程、大きな成長をしていて、スタッフ一同、大変嬉しく思っております🍎✨😊
さて、私の感想ですが、子どもたちはお外で頑張ってくれている子がほとんどです💕
保護者様にお家でのご様子を伺うと、「家ではダラダラしてるんですよ」、と言うようなお話を頂くことがあります🙌✨
私も社会人になって、だいぶ経ちますが、皆さんどうでしょう?
お仕事からお家に帰ってきて、気持ちもほぐれるのではないでしょうか🧴🛁✨(皆様、いつも、お疲れ様です🥺)
子どもたちも、保育園、幼稚園、小学校と、お家とは違う環境で、様々なお友だちや先生と関わり、楽しいこと、悲しいことを経験しています🌱✨
そんな子どもたちも、時に緊張したり、協調性を発揮しなくてはいけない場面から、やっとお家に帰って来て、気持ちを解放しているのです🛋️✨
子どもたちも、安心できる基地がないと、保護者様から離れて、目いっぱい遊んだり、様々な経験をするのに支障が出てきてしまいます🥰✨
お家で、安心して、甘えられる環境があることは大切なことなのです😊✨
私たちも子どもたちに合わせて、急がず、ゆったりとした療育が出来たらと思います🌱✨
以上、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の、下川でした😉✨

こんにちは、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の下川です😉✨
今日は、【環境設定】のお話をしたいと思います☕✨
環境設定、とはなんでしょうか?と言う方も中にはいるかも知れません🤔
環境設定とは、ざっくり話すと、生活空間、居住区間、つまり、
活動する場所やお部屋のなかの物品の配置のことです🧽✨
皆さんのお宅でも、ここにこの家具を置いたら、お皿が取りやすいですとか、ここにベッドを置いたら、ドアから近くなるなですとか、家具の配置を変えたりしますよね🧹✨
こと、放課後等デイサービスや児童発達支援の現場では、常に子どもたちの安全や過ごしやすさを追求していくことが大切になっていきます。支援するにあたって、この【環境設定】を変える必要が出てくる場面があるのです🧸✨
例えば、活動をしていて、そのお子さんの好きなキャラクターのおもちゃが、お部屋の見えるところにあり、気になって活動に集中できない時。あるいは、登りやすいテーブルがあり、登ってしまった時、があったとします🦕✨
その場合、必然的に支援者の言葉が指摘するものになりやすくなります。したがって、子どもたちも支援者もストレスが増えます😮💨
そこで、環境設定です🧺✨
おもちゃを見えないように工夫したり、必要がなければテーブルを部屋の隅に移動するなど、視覚的に見えなくすることで、刺激を減らすことが出来て、より過ごしやすい空間になるのです🛋️✨
いい療育は、いい環境設定から🍎✨
児童発達支援ぐんぐん元住吉校で、スタッフ一同、ご来所をお待ちしています。😊✨

こんにちは、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の下川です☺️✨
今日は、始めに、私の好きな方のお話をしたいと思います😘✨
みなさんは、【東田直樹】さんをご存じでしょうか?
彼は、「自閉症の僕が跳び跳ねる理由」など、13歳から執筆活動をされている方です⚽✨🌱
自閉症の方、当事者の目線で、その思いや考えをストレートに言葉でつづっていて、私は大変感銘を受け、同時に勉強させて頂きました🍎🍋✨
普段から、自閉症の方と関わる機会が多かった私は、関わる方の言動に対して、
恐らく、この人はこう見えているのかな、こう考えているのかな、とその内容を大変参考にさせて頂きました👍✨
最近、また、私が感銘を受けた。東田さんのTwitterでの言葉をご紹介します🙌✨🏖️
「完璧な支援が存在するなら、そこにいるのは完璧な障害者ではないでしょうか。完璧じゃなくても、できる限りの支援でいいと思います。完璧の先にあるものは何でしょうか?そこに人はいるのでしょうか。」
@higashida_naoki
みんな誰しも、完璧な人間ではありません。
互いに、補い合う関係になっていければ、支援する人も、支援を受ける人も、等しい関係性が生まれるのではないでしょうか🥰✨
支援を提供するものとして、完璧ではなく、丁寧な支援を心掛けていきたい。そう思わされました🪐✨
私をいつも前向きにさせてくれる東田さんと、いつか、直接お話しできる機会を頂けたら、嬉しいですね😁✨今回は、そんな東田直樹さんをご紹介させて頂きました☕✨
以上、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の、下川でした😆🌱✨

こんにちは、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の下川です😉✨
今日は、子どもたちと関わる時に、気をつけていることをお話したいと思います☕✨
療育に限ったお話ではありませんが、支援者の言葉がけが子どもたちに伝わらないことは、ないでしょうか?😅
問題行動をやめてほしい時、誤った行動から正しい行動へ移ってほしい時など、指摘する言葉がけをしがちになりますよね🍋✨
しかし、これをすると、劇的に変化がうまれることを、今日はこっそりお伝えします🤫
それは、
【先に100回ほめて、初めて指摘する言葉掛けをすること】です🥳✨🎉
子どもたちと関わるなかで、スタッフが「ダメだよ」「あぶないよ」「走らないで」など、指摘する言葉がけばかりになってしまうと、子どもたちは、うまく聞き入れてくれません🙉
「この先生は、いつもぼくに注意をするうるさい先生だ」と言うところが、子どもたちの印象になってしまうと思います😵💫
そこで、聞き入れてもらうためには、
〖先に100回ほめて、本当に必要な時に、初めて指摘する〗ことが大切なのです😊✨
【ほめる】と言うことは、つまり、相手のことを認める関わり方にあたります。子どもたちも、自分のしていることを先生に認められて嬉しくなり、先生にもっと認められたいな、ほめられたいな、と思ってくれます❤️✨
子どもと支援者の信頼関係が強いものになれば、スタッフから指摘された時に、子どもたちも聞き入れてくれる態勢が整うものだと考えています😁✨
何をほめたらいいの?いつも指摘ばかりになってしまい聞き入れてもらえないよ。。。😭
と、お思いのそこのあなた!
大丈夫です!今から始めても何も問題ありません。
今日からお子さんと関わるなかでたくさんほめてあげてください❤️✨😊
100回に限らず、1000回でも、10000回でもいいのです😍✨
「あいさつ出来てえらいね」「お片付けできてすごいね」「きれいに手を洗えたね」などなど、日々の些細なことでいいんです🐞
きちんと出来ていなくても、自発的に出来たことをほめてあげるだけでいいのです😆✨
あれ?先生やさしくなったなと、きっと思ってくれます😘✨
療育の基本は、子どもたちをたくさんほめることから🌱✨
児童発達支援ぐんぐん元住吉校で、スタッフ一同、ご来所をお待ちしています🥰✨

こんにちは、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の下川です😉✨
今回も少し昔話をしたいと思います🏖️✨
以前、知的障がい者施設で働いていた時のことです。私が務めていたところは、言葉でのやり取りが難しい方が多く、身振り手振りでコミュニケーションを取ったり、時には、そのコミュニケーションも困難な方もいました🍋
そう言った方々が、我々支援者のことを全くわかっていないか、と言えば、そんなことはありません。楽しい時、笑顔になることもあれば、嫌なことがあれば、嫌な顔をされます☕✨
障がいがあってやり取りが難しいからと言って、感情がないなんてことはありませんし、コミュニケーションが難しい方たちなりに、支援者のことを見ています❤️アウトプット(自身からの言動)が苦手であって、インプット(支援者からの言動)はダイレクトに受け取ってくれています✨
言葉をきちんと理解されていない方でも、言われた言葉のニュアンスや雰囲気を繊細に感じ取っていることを、その当時学びました🌱✨
障がいの有無や、子ども、大人に限らず、言われたことやしてもらったことは、気持ちで伝わるものです。自分が敬意を払えば、相手もそれに応えてくれます⭐✨
こと、お子さんとの関わりにおいて、私は彼らのことを、子ども扱いをするのではなく、お互いを尊重出来るような関わり方が出来ればいいな、と思っています🙌✨
児童発達支援の支援員ですから、利用されるお子さんの発達について、深く知ることはもちろんですが、それ以前に、
一人のひととして、尊重して関わることが一番大切です👍😊✨
恐らく、子どもたちもそれを望んでいると思います。フラットに、自然に関わることが出来たら、お互いに気持ちが楽になるからです😆✨
私たち支援者と関わるひとたちが、心地いい気持ちになれたら嬉しいですね🌱✨
以上、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の、下川でした⚽✨

こんにちは、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の下川です😊✨
今日は、幼少期からの療育についてのお話をしたいと思います🌱✨
そのお話をする前に、私が以前、知的障がい者施設で働いていた時のお話をします☕✨
利用している成人の方たちをメインに、起床から就寝、就寝から起床までの生活支援が中心となり、衣類の着脱、食事、排せつなどなど、あらゆる生活において必要なサポートをしていました💫
成人の方たちですから、そのサポートにおいて、身体の機能が衰えないように、自分で出来るように促すことが大切な支援になります❤️✨
しかし、例えば、30年以上、衣類の着脱を自分以外の人にしてもらっていた方に対して、今日から一人でやってみてください、と伝えても、難しい話です😵💫
「いやいや、僕は今まで他人にやってもらっていたんだけど、なんで?」と言うような気持ちだと思います😮💨
このやり取りは、利用している方も支援者も結構つらいです😣
福祉や療育の歴史はまだまだ浅いですし、昨今、放課後等デイサービスや児童発達支援が出来て間もないですが、当時、私が支援していた成人の方々が、幼少期から、療育支援を気軽に受けられる環境だったら、を考えるとまた少し違った生活を送れていたのかな、と言うところが私の感想です🍎
生活習慣が出来上がりつつある成人の方の生活習慣を変えることは、大変根気のいることですが、児童発達支援で支援している子どもたちを見ていると、その柔軟性や日々の成長の変化には目まぐるしいものがあります。いかに、日々の積み重ねが大切であるかを、感じざるを得ません👍✨
「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」、よろしく、幼少期に培ったものが、この先の生活、人生において、必ずや、役に立つと信じています。
私たちが見据えるところは、今来所されているお子さんたちの20年、30年後なのです😊✨
どうぞ、急がず、お子さんたちのペースに合わせて、療育をしていきたいですね🏖️✨
以上、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の、下川でした😉✨

こんにちは!児童発達支援ぐんぐん元住吉校の下川です😉✨
今日は、たとえ話をしたいと思います。もちろん、支援についてのお話です🍎✨
例えば、今から160㎞のボールを投げてください!と言われたとして、硬式ボールを渡されたら、どうでしょうか?⚾
投げられますか?
僕ですか?
無理です(笑)
投げる以前に、肩をやってしまうと思います(笑)😭
私たちが時々、子どもたちに求めてることが、上記のようなことになってはいないでしょうか。
極端な話ではありますが、子どもにして欲しいことが、そのお子さんのレベル以上のことになっていたら、支援者の要求は、聞き入れてもらえません😵💫
例えば、鉄棒で逆上がりをしてもらうにしても、そのお子さんが、鉄棒にぶら下がることが難しければ、もっとレベルを落として、鉄棒にぶらさがることから始めなければ、なりません。それも難しければ、鉄棒に触ることから始めなければならないお子さんもいるかもしれません🌱✨
子どもたち自身も、難しい活動は避けてしまうものですし、苦手意識が強いものになってしまいます。ハードルを低く設定し、「なんだ、こんなの簡単だよ!」と言うところから始めて、徐々に活動の難易度を上げていくのは、いかがでしょうか😊✨
ぐんぐんのお子さんでも、始めはボールに触るのも難しかったお子さんが、今では活動に慣れて、ボールを投げることができるようになりました🏐🏀⚽✨
お子さん一人ひとりのレベルに合わせた療育を🌱✨
児童発達支援ぐんぐん元住吉校で、スタッフ一同、ご来所をお待ちしています😊✨

こんにちは、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の下川です😉✨
今日は声掛けについて、お話してみたいと思います。以前も同じようなことを発信させて頂いたと思うのですが、今回は問題行動における声掛けについてです☕✨
前回、問題行動があった時のお話をしましたが、そういった問題行動があった場面で、実際、支援者の皆さんはどう言った声掛けをされていますか?
例えば、「やめて」「とまって」「はしらないで」「口にいれないで」「さわらないで」などなど、
自分で書いてても、嫌だなぁ、って思ってしまいました(笑)😭
これ言いたくないし、言われたくないですよね。なんで嫌って、これ全部、【否定形】と【具体的な行動を示していない言葉】だからです。言われる側だけではなく、言った本人も、結構ダメージがある言葉たちだと思います😵
例えば、【否定形】ですが、「やめて」と言われて、子どもたちはどう思うでしょうか。子どもたちの気持ちとしては、理由はどうであっても「今これやりたいんだよ」「これが自分のベストのことなんだよ」なんだと思います。それを「やめて」と言うのは、恐らくスムーズに聞き入れてもらえないと思います🍋✨
また、【具体的な行動を示していない言葉】と言うのは、子どもたちとしては、(え?じゃあ、ぼくにどうしてほしいの?)だと思います😵💫
上記のことを踏まえると、全くポジティブに物事が進まないです。かく言う私もこう言った経験をして参りました。
では、どうしたらいいのか🤔
まず、緊急的に危険が及ぶような時を別にして、やめてほしい行動があった時は、「どうしたの?お話聞くよ?」、と子どもたちの気持ちを聞いてあげることが大切になります。スタッフが問題行動における声掛けをしなくてはいけない場面は、大抵の場合は、この声掛けが重要です。子どもたちの本当の気持ちを知ることができます。至極重要です🍎
それに伴って、してはいけない行動については、なんでそれをしてはいけないのか、をお話が出来る場で、きちんと伝えることが大切です。
また、例えば、「はしらないで」→「あるいて」にしてみませんか?これ、否定せず、行動を指示する言葉ですよね。支援者がしてほしいことを子どもに伝えるには、わかりやすい声掛けだと思います☺️✨
声掛けは、子どもたちの言葉の理解レベルに合わせ、言い方もありますが、伝わる言葉を選ばなければ、子どもたちには伝わりません。
是非、子どもたちと関わる際に、上記のことを試してみてください。子どもたちも、あれ?先生、雰囲気変わったな。と思ってくれると思います❤️😊✨
支援者のやわらかい声掛けで、子どもたちも支援者自身も、ストレスなく、良好な関係性になれたらと思います🌱✨
以上。児童発達支援ぐんぐん元住吉校の、下川でした😊✨

こんにちは、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の下川です😉✨
今日はお子さんの問題行動について、お話してみたいと思います。
問題行動と言っても、お子さんがしている行動や、理由、要因は様々ですが、今回のBLOGでは、例を一つにしぼってみたいと思います🍎✨
例1:活動中にお子さんがお部屋にあるテーブルに登ってしまうことがありました🤔
と言う場面があったとします。恐らく、放課後等デイサービス、児童発達支援の現場などで、よくあるようなお話だと思いますが、まず、お子さんの状況からお話します👍😉✨
お子さんの中には、テーブルに登れば、大好きなスタッフに構ってもらえると言う注視行動でしているお子さん。また、自分の気持ちを落ち着かせる、クールダウンの方法として選んでいるお子さんもいるかも知れません⚽✨
ここに書いたのはほんの一例に過ぎませんが、いずれにしても、お子さんの問題行動があった時にまず考えなくてはいけないのは、
お子さんが今どう言う気持ちでその行動をしているのか、と言うことです⭐✨
お子さんの言動で、気になることや、いつもと違う様子があった時は、お子さんからの何かしらのメッセージであると受け止めなくてはなりません。
ですので、常にこの子はなんでこんなことしているんだろう?と言う、疑問を支援者が自分自身に投げかけることが求められるのです❤️✨
支援者として、こう言った場面で、ついつい「下りて」などの声掛けを最初に、してしまいがちになってしまうと思うのですが、「どうしたの?お話聞くよ」と言うような声掛けを、お子さんに投げかけてみるのは、いかがでしょうか?
きっと、子どもたちの気持ちに耳を傾けることが出来るようになれば、おのずと、支援者の声掛けもやわらかくなり、子どもたちもスタッフがいる環境に安心してくれるようになると思います😊✨
(今回のこのお話はすべてのお子さんに共通して言えることかも知れませんね。)
子どもたちへの理解は、まず、子どもたちの気持ちに耳を傾けること🌱✨
児童発達支援ぐんぐん元住吉校で、スタッフ一同、ご来所をお待ちしています😉✨