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施設だより

【BLOG12✨】環境設定について🌱✨

2024年3月26日

こんにちは、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の下川です😉✨

今日は、【環境設定】のお話をしたいと思います☕✨

環境設定、とはなんでしょうか?と言う方も中にはいるかも知れません🤔
環境設定とは、ざっくり話すと、生活空間、居住区間、つまり、

活動する場所やお部屋のなかの物品の配置のことです🧽✨

皆さんのお宅でも、ここにこの家具を置いたら、お皿が取りやすいですとか、ここにベッドを置いたら、ドアから近くなるなですとか、家具の配置を変えたりしますよね🧹✨

こと、放課後等デイサービスや児童発達支援の現場では、常に子どもたちの安全や過ごしやすさを追求していくことが大切になっていきます。支援するにあたって、この【環境設定】を変える必要が出てくる場面があるのです🧸✨

例えば、活動をしていて、そのお子さんの好きなキャラクターのおもちゃが、お部屋の見えるところにあり、気になって活動に集中できない時。あるいは、登りやすいテーブルがあり、登ってしまった時、があったとします🦕✨

その場合、必然的に支援者の言葉が指摘するものになりやすくなります。したがって、子どもたちも支援者もストレスが増えます😮‍💨

そこで、環境設定です🧺✨

おもちゃを見えないように工夫したり、必要がなければテーブルを部屋の隅に移動するなど、視覚的に見えなくすることで、刺激を減らすことが出来て、より過ごしやすい空間になるのです🛋️✨

いい療育は、いい環境設定から🍎✨
児童発達支援ぐんぐん元住吉校で、スタッフ一同、ご来所をお待ちしています。😊✨

【BLOG11✨】推しのすすめ🍋✨

2024年3月18日

こんにちは、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の下川です☺️✨

今日は、始めに、私の好きな方のお話をしたいと思います😘✨

みなさんは、【東田直樹】さんをご存じでしょうか?

彼は、「自閉症の僕が跳び跳ねる理由」など、13歳から執筆活動をされている方です⚽✨🌱

自閉症の方、当事者の目線で、その思いや考えをストレートに言葉でつづっていて、私は大変感銘を受け、同時に勉強させて頂きました🍎🍋✨

普段から、自閉症の方と関わる機会が多かった私は、関わる方の言動に対して、
恐らく、この人はこう見えているのかな、こう考えているのかな、とその内容を大変参考にさせて頂きました👍✨

最近、また、私が感銘を受けた。東田さんのTwitterでの言葉をご紹介します🙌✨🏖️
「完璧な支援が存在するなら、そこにいるのは完璧な障害者ではないでしょうか。完璧じゃなくても、できる限りの支援でいいと思います。完璧の先にあるものは何でしょうか?そこに人はいるのでしょうか。」
@higashida_naoki

みんな誰しも、完璧な人間ではありません。
互いに、補い合う関係になっていければ、支援する人も、支援を受ける人も、等しい関係性が生まれるのではないでしょうか🥰✨

支援を提供するものとして、完璧ではなく、丁寧な支援を心掛けていきたい。そう思わされました🪐✨

私をいつも前向きにさせてくれる東田さんと、いつか、直接お話しできる機会を頂けたら、嬉しいですね😁✨今回は、そんな東田直樹さんをご紹介させて頂きました☕✨


以上、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の、下川でした😆🌱✨

事業所評価表の公開

2024年3月15日

梶ヶ谷 元住吉ぐんぐん 元住吉ホップ 新城 新川崎 鶴見

令和5年度の事業所評価表を公開いたします。

【BLOG10】こっそり教えます🤫

2024年3月12日

こんにちは、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の下川です😉✨

今日は、子どもたちと関わる時に、気をつけていることをお話したいと思います☕✨

療育に限ったお話ではありませんが、支援者の言葉がけが子どもたちに伝わらないことは、ないでしょうか?😅

問題行動をやめてほしい時、誤った行動から正しい行動へ移ってほしい時など、指摘する言葉がけをしがちになりますよね🍋✨

しかし、これをすると、劇的に変化がうまれることを、今日はこっそりお伝えします🤫

それは、

【先に100回ほめて、初めて指摘する言葉掛けをすること】です🥳✨🎉

子どもたちと関わるなかで、スタッフが「ダメだよ」「あぶないよ」「走らないで」など、指摘する言葉がけばかりになってしまうと、子どもたちは、うまく聞き入れてくれません🙉

「この先生は、いつもぼくに注意をするうるさい先生だ」と言うところが、子どもたちの印象になってしまうと思います😵‍💫

そこで、聞き入れてもらうためには、
〖先に100回ほめて、本当に必要な時に、初めて指摘する〗ことが大切なのです😊✨

【ほめる】と言うことは、つまり、相手のことを認める関わり方にあたります。子どもたちも、自分のしていることを先生に認められて嬉しくなり、先生にもっと認められたいな、ほめられたいな、と思ってくれます❤️✨
子どもと支援者の信頼関係が強いものになれば、スタッフから指摘された時に、子どもたちも聞き入れてくれる態勢が整うものだと考えています😁✨

何をほめたらいいの?いつも指摘ばかりになってしまい聞き入れてもらえないよ。。。😭
と、お思いのそこのあなた!

大丈夫です!今から始めても何も問題ありません。
今日からお子さんと関わるなかでたくさんほめてあげてください❤️✨😊
100回に限らず、1000回でも、10000回でもいいのです😍✨

「あいさつ出来てえらいね」「お片付けできてすごいね」「きれいに手を洗えたね」などなど、日々の些細なことでいいんです🐞
きちんと出来ていなくても、自発的に出来たことをほめてあげるだけでいいのです😆✨

あれ?先生やさしくなったなと、きっと思ってくれます😘✨

療育の基本は、子どもたちをたくさんほめることから🌱✨
児童発達支援ぐんぐん元住吉校で、スタッフ一同、ご来所をお待ちしています🥰✨

【BLOG9】ひとりのひととして😉✨

2024年3月5日

こんにちは、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の下川です😉✨

今回も少し昔話をしたいと思います🏖️✨
以前、知的障がい者施設で働いていた時のことです。私が務めていたところは、言葉でのやり取りが難しい方が多く、身振り手振りでコミュニケーションを取ったり、時には、そのコミュニケーションも困難な方もいました🍋

そう言った方々が、我々支援者のことを全くわかっていないか、と言えば、そんなことはありません。楽しい時、笑顔になることもあれば、嫌なことがあれば、嫌な顔をされます☕✨
障がいがあってやり取りが難しいからと言って、感情がないなんてことはありませんし、コミュニケーションが難しい方たちなりに、支援者のことを見ています❤️アウトプット(自身からの言動)が苦手であって、インプット(支援者からの言動)はダイレクトに受け取ってくれています✨

言葉をきちんと理解されていない方でも、言われた言葉のニュアンスや雰囲気を繊細に感じ取っていることを、その当時学びました🌱✨

障がいの有無や、子ども、大人に限らず、言われたことやしてもらったことは、気持ちで伝わるものです。自分が敬意を払えば、相手もそれに応えてくれます⭐✨

こと、お子さんとの関わりにおいて、私は彼らのことを、子ども扱いをするのではなく、お互いを尊重出来るような関わり方が出来ればいいな、と思っています🙌✨
児童発達支援の支援員ですから、利用されるお子さんの発達について、深く知ることはもちろんですが、それ以前に、

一人のひととして、尊重して関わることが一番大切です👍😊✨

恐らく、子どもたちもそれを望んでいると思います。フラットに、自然に関わることが出来たら、お互いに気持ちが楽になるからです😆✨

私たち支援者と関わるひとたちが、心地いい気持ちになれたら嬉しいですね🌱✨
以上、児童発達支援ぐんぐん元住吉校の、下川でした⚽✨