こんにちは!宮前区、高津区の放課後等デイサービスホップステップスタディです!
本日は、スポンジボールについてご紹介します!

本に載っていた手作りおもちゃを参考にスポンジボールを作りました。
投げても、踏んでも安全に遊びやすい遊具です。

部屋いっぱい埋まるようにたくさん作ったら、カラフルな金平糖が散らばっているようにきれいで可愛くできました!
子どもたちの興味を引くには見た目の量もとても大切です。あとの片づけが大変だからと少量しか出さないと、遊び方も限られてしまい、素材の良さを感じにくく、ちっとも楽しくなくなってしまいます。

素材遊びでは質感をしっかり体を通して感じることができるよう、たっぷり十分な量で遊ぶことも大切なのです。ただし、感覚に苦手さのあるお子さんは決して無理をして慣らす必要はありませんので、受け入れられるところや安心できる方法を探しながら促していきます。

今回は、まずは床に散らせたスポンジボールを皆で拾い集めて玉入れをしました。全部かごに集まったら一気に子どもたちの上にこぼし降らせると子どもたちはおお喜び!
また降らせてほしいと何度も集めて降らせて盛り上がりました。
みんな汗だくになって夢中で遊びこむことができました。あそびの中で夢中になる、
繰り返し遊びこむということが集中力を育てていくのです。

発達につまづきを持つお子さんの中には、自分で遊び方を思いつけないことで遊びがパターン的になってしまったり、転々として続かなかったり、やる前に拒否をすることもあり、遊びこむまでに至らないことで学習を積みにくい要因となることもあるのです。

魅力的に見せる工夫をし、遊び方を提案し、子どもがやりたいと思ってくれれば、それぞれのお子さんの遊びが成功するようにサポートし、子ども自身がバリエーションを拡げていくことができるように促していくことを考えています。

スポンジボールの遊びはアイディアしだい。これからももっと増やして楽しい遊びを作っていきたいと思います!