こんにちは。

高津区、宮前区の放課後等デイサービス、ホップステップの齋藤です。

新年度ということで今日、4月1日が何の日なのか調べてみました。

皆さんもご存知だと思いますが、エイプリルフールですよね(*_*;

エイプリルフールにも意味があったようなので少し書かせていただきます。

罪のない嘘をついて良いとされる日で、日本では「四月馬鹿」とも呼ばれるそうです。

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたそうなのですが、

1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用したそうです。

これに反発した人々が4月1日を「嘘の新年」として位置づけ、

馬鹿騒ぎをするようになったのがエイプリルフールの始まりとされているそうです。

ちなみに、自分は全く理由を知らないでいました。

その他にも4月1日は『早生まれ』と言いますよね。

4月1日生まれの人は、前年度の3月生まれの人と一緒に入学することはご存知だと思います。

これは、学校教育法で「保護者は、子が満六歳に達した日の翌日以後における最初の学年の初から(中略)就学させる義務を負う。」と

規定しているためであるからだそうです。

「年齢計算ニ関スル法律」では「年齢ハ出生ノ日ヨリ之ヲ起算ス」とし、

「民法」第143条では年を単位として期間を定めた場合には、

起算日の応答日の前日に期間が満了することとしている。

つまり、4月1日に生まれた人は、その6年後の3月31日をもって五歳の期間が満了することになり、

その翌日の4月1日に始まる学年から小学校に入学するそうです。

当たり前のことですが、同学年でも約1年も生まれた日が違うと思うと不思議ですよね。

何かご不明な点、等ありましたらお気軽にお問い合わせください。