こんにちは。高津区、中原区の放課後等デイサービスのホップステップスタディーです。毎日暑い日が続いてますね。子どもたちは夏休みに入り、ウキウキしているようです。
さて今日は大型工作から運動遊びにつなげたプログラムをご紹介します。
大きな段ボール箱を使ってトンネルを作りました。子どもたちにはトンネルの側面の装飾を工作課題にして、作ったトンネルを使って運動遊びを行いました。

一面を一人のお子さんに担当してもらい、6面を2日かけて完成させました。
あらかじめ下絵を描いたり、貼る場所を決めておき、事前に来るお子さんの状態に合わせたパーツや材料を準備しておきました。はさみが使えるお子さんには切る必要のあるパーツを入れておいたり、集中が続きにくいお子さんに簡単な操作できれいに仕上がるところを担当してもらったり、理解がゆっくりなお子さんには出来ているパーツを貼り付ければ完成するようにしておきました。

作った箱をつなげると、皆さんが良く知っているあの物語の世界がとってもかわいくできました。出来上がったトンネルをみんなで音楽に合わせてくぐって遊んだり、箱をひっくり返せば、はしごをまたぐ遊びもできます。また、箱をバラバラにすると子どもたちは自分の家のように一人一箱に入って遊んでいました。
このトンネルは色々な使い方が出来て、折りたためて収納もしやすいんですよ!

高津区、中原区の放課後等デイサービスのホップステップスタディーでは楽しい工作や遊びを考えてお待ちしています。